特集・お役立ち

ワーキングホリデービザの申請方法

 

いざ、ワーキングホリデービザを申請するぞ!と思った際に必要なことについて。

 

申請の方法

 

日本国籍、在日韓国籍の場合、インターネット上から申請を行います。

昔は大使館に書類やパスポートを郵送していましたが、かなり古い話です。

 

ただし、当たり前のことではありますが、

オーストラリアのビザの申請ですので、英語サイトでの申請になります。

 

http://www.immi.gov.au/Services/Pages/working-holiday-visa-online-applications.aspx

 

英語が読める人でも、最初は何処をクリックすればいいのか分からないものです。

TACでは、会員様向けに申請のマニュアルをご用意し、申請時の注意点をアドバイスしております。

ご自身での申請に不安、時間が取れないなどの際は、代行申請(無料)も行っております。

お気軽にご相談ください。

 

『Let's Try!』

 

VISAの申請の際に用意するもの

 

 

パスポート

 パスポートは海外で個人を証明する大切な書類です。

VISAの番号と一緒に管理されるので、かならず申請時には必要になります。

 尚、パスポートの残存期間は1年以上が望ましいです。残存期間が1年未満でも申請は可能ですが、滞在中に有効期限がきれると、オーストラリア国内でパスポートの更新をする必要があり、かなり面倒になります。また、パスポートの番号が変わるので、オーストラリア移民局に出頭し、手続きを行わなければ鳴りません。その為、申請前に更新をする事をおすすめします。

クレジットカード

VISAの申請代金の支払いはクレジットカードのみとなります。

クレジットカードは本人名義でなくてもよく、家族、友人等の名義でも申請に問題はないです。

ただ、海外生活中にクレジットカードが無いと何かと不便ですので、

1枚以上は作っておかれることをお勧めします。 

インターネット環境

コンピュータ インターネットの接続状況のよいところで行いましょう。

また、スマートフォン等は避けましょう。申請途中で止まったり、

上手くデータが流れないなどのトラブルの原因になっているようです。

ブラウザはIEでもFirefoxでもサファリでも問題なく動いているようです。

 

e-mailアドレス

自分のEメールアドレスを用意しましょう。

携帯電話用のメールアドレスではなく、コンピュータで見ることができるものです。

オーストラリアのVISAは、メールでやり取りを行い、VISAの認可もEメールにて連絡がきます。

 

 

TACでは、会員様向けに

ビザの申請のアドバイスや代行申請(無料)も行っています。