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VISAのタイプ別 できる事 できない事 その2

 

オーストラリアに渡航する場合、必ず何かしらのVISAが必要です。

クレジットカードのVISAカードではなく、入国査証の事ですよ。

 

ワーキングホリデーVISA

 

 ワーホリについて、詳しくはこちらもご覧ください。

 

ワーキングホリデービザには2タイプあります。

 

1. 通常のワーキングホリデービザ

2. セカンドワーキングホリデービザ (以下セカンド)

 

どちらも基本的なルールは同じです。 

 

・比較的簡単に取得できる。(取得まで数分~1ヶ月)

・オーストラリア領事館のサイトから申請が可能。

・ 滞在期間は最長12ヵ月間。

・ ビザ有効期間中は出入国は何回でも可能。

 (ただし、出国している期間も上記12ヵ月間にカウントされる。)

・ 同じ雇用主のもとで最長6ヵ月間まで就労可能。

 (職場を転々とすれば、ビザの期間中ずっと働き続ける事も可能)

・ 就学する場合は最長4ヵ月間まで可能。  

 (語学学校であれば最長17週間という計算になる。)


セカンドとは、

通常1年間の滞在しか出来ないワーホリVISAですが、特定の条件を満たした場合

2回目のワーキングホリデーとしての滞在が認められる制度です。

 

滞在可能期間

オーストラリアに滞在中に、セカンドワーホリの申請をした場合、

1年目の最初に入国した日から2年間。

 

一度帰国し、オーストラリア国外から申請した場合、

入国した日から1年間有効。

 

 

ワーホリビザでできる事 できない事

 

「できる事」

 

1.観光旅行

2. ボランティア

3. 4ヶ月以内の語学学校などでの勉強。 

4. インターンシップ 

5. 各種、資格の取得

6. 仕事、アルバイト

 

「出来ない事」

1. 6ヶ月以上、同一雇用主の元での仕事。

2. 17週間を超えての就学

  (政府認可を受けた教育機関での就学期間であって、塾などの習い事はカウントされない)

 

 

 つまり、ワーキングホリデーは、ほぼ制限無く、遊べる! 学べる! 働ける! という、

 夢一杯、無限の可能性を秘めたVISAです。 

 

オーストラリア滞在中にビザの延長したい場合。

 

●ワーホリビザの延長は、セカンドを取得する事で可能です。

 

 セカンドの条件

 1.最初のワーホリビザで滞在中、

      ・労働合計日数 88日間以上 (連続しなくてもいいし、バラバラの場所でもOK)

    ・指定地域で

    ・第一次産業に従事する事です。

  (殆どの方が、農場で野菜や果物の収穫の仕事(ピッキング)をされています)

 

  注:3ヶ月ではありません。 例外を除き、原則、日数をカウントします。

    つまり、土日や雨の日、体調不良で休んだ日が在れば、その分長くなります。

  

  申請時、証明書類の提出が必要です。

  www.immi.gov.au/forms/Documents/1263.pdf

  上記の書類に雇用者のサインを集める必要があります。

  

 2.申請時に31歳未満であること。

 

 滞在可能期間

 ・オーストラリア国内からセカンドの申請を行った場合。

 最初のワーホリビザでの入国日から2年間。

 

・オーストラリア国外からセカンドの申請を行った場合。

 入国日から1年間。

 

 つまり、20歳くらいでワーホリに行って、条件だけそろえておいて、

 30歳に再度ワーホリ(セカンド)に行くという事が可能です。

 (オーストラリア政府がビザの条件を変更しなければ)

 

●ワーキングホリデービザから学生ビザへの切り替え

 可能です。 ビザが切れるまでに、学生ビザの申請が必要です。

 

●ワーキングホリデービザから観光ビザへの切り替え。

 申請書類を提出する事は可能ですが、認可されない可能性が非常に高いです。

 一旦、オーストラリア国外に出て、ETASビザを取得し、すぐに再入国するというのも入国管理官から

 厳しいチェックが入る可能性が非常に高いです。

 

 ですので、実質的に難しいです。

 


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